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わこ

Author:わこ
横浜在住のWM。夫と5歳の息子、2歳の娘の4人家族。
2010年に建てた戸建てで暮らし、家と自分を整える日々です。
収納用品はほぼ無印良品。
2015年5月に2度目の育休から復職しました。

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息子の保育園転園

少し前の記事に触りだけ書いた、息子の転園について。


ジャングルジム


そもそも、0歳児のときに、今回転園した先の保育園にお世話になっていて、
その時も、とっても親身になってくれるお母さんのような保育士さんや、
ノリ&団結力の有り過ぎるママ友に助けられ、
本当に楽しい1年間を送ったのですが、
ひとつ、当時不満に思っていたことがありました。

それは、園庭が狭く、土ではない(クッションフロアのような感じ?)こと。

男の子だし、年が上がるにつれて、やっぱりこの園庭では
物足りなく感じるのでは?
有り余るパワーを発散できなかったり、
運動神経の発達の阻害となるのでは?

と考えていました。

そこへ、たまたま、もっと我が家の近くに新しい保育園が出来ると聞き、
しかももう少し広めの園庭付、と分かり、
1歳のときにそちらの園(A園)に転園を申し込んだのでした。

因みにA園は、園庭や園舎というハード面は勿論のこと、
外国人講師による英語や外部講師を呼んでのリトミック・体操、
その他クッキング体験などのソフト面でも魅力的なコンテンツを売りにしていて、
カタログスペックとしては親的に非常に魅力的な園だったんです。

超絶倍率と言われる1歳児クラスでしたが、
運よく新設のタイミングだったので、無事転園が決まりました。

A園での保育園生活も、1歳児、2歳児の2年間は平穏に過ぎました。
あれ?と思ったのは3歳児(年少)のとき。
認可保育園では、0歳児に関しては園児3人に対し1人の保育士、
1歳児・2歳児では園児6人に1人の保育士という国の基準がありますが、
3歳児になると、園児20人に対し1人の保育士に拡大されます。
A園でも、3歳児クラスは幼児16名だったので、
担任は新卒2年目の保育士1人になりました。

多分、多くの園でも同じことが行われている筈なので、
A園に限ったことではないのかもしれません。
でもA園は、もともと人手不足気味なところもあったし、
男の子が多いということも要因で、
案の定、その1年で3歳児クラス(の男子)は荒れちゃったんですよね。

保育士の手に負えないからなのか、元々の園の方針なのかは分かりませんが、
せっかく園庭があるのに、使わせるのは午前中のほんの短い時間だけ。
育休中の早いお迎え時間の時期にも、お迎えに行った際に
園庭が解放されていたことは一度しかありませんでした。(3年半通って一度…)

お迎えに行くと、
ミニカーやらプラスチック製のオモチャが室内に乱雑に置かれており、
子ども達はその中で無秩序に遊んでいました。
我が息子は、道路が描かれたビニールシートが敷かれている上で寝そべりながら
ミニカーで遊んでいました。毎日毎日。それ、全く同じこと1人で家でもやってるじゃん。
同じシートに他の子も居たりしますが、そこには一緒に遊んでいるという空気は
ありません。
むしろ、ミニカーの奪い合いをしながら。

有り余るパワーを子ども達が解放しきれていないからか、
部屋のそこかしこで争いが勃発しているし、
1箇所で争いが起きると、諌める為に保育士はかかりっきりになってしまって
常に怒号が飛んでいました^^;

娘の一時保育で、2箇所程他の保育園(A園B園以外)を観る機会がありましたが、
どちらも夕方の時間には園児たちが真っ暗な中元気に園庭を走り回っていました。
自分自身が子どもの頃通っていた保育園の思い出でも、
夕方は外で遊んでお迎えを待っていた記憶だったので、
いつもいつも室内に閉じ込められている子ども達は
鬱屈としているように見えました。


一方、B園のママ友に幼児クラスの様子を聞くと、
園庭は無いけど、近くの公園や森に毎日のように連れ出してくれるそうです。
本当に、設備の問題じゃないのだと。

遊具

やっぱり子どもは外で遊ぶのが、色んな意味で大切なんだなと、
心から思いました。

A園の名誉のために言っておくと、
今話題の無認可保育園のような酷い有様では決してないですし、
運動会やお楽しみ会のようなイベント事では、
保育士さんいつ準備したの!?と感心してしまう程
可愛らしいデコレーション等で盛り上げてくださったりしていました。

今から思うと、それらも含めて万事、
「親の方を向いている園」だったのかなぁと思いますが。

ずっとずっとこんな風に深刻に悩んでいた訳ではなく、
(復職して慌ただしかったこともあり)
ちょうど来年度の保育園の申し込み時期になって、
たまたまB園に空きがあることを知って、
それまで悶悶としていた気持ちがあふれ出てしまったのかも。
面倒くさがりの夫に相談したときも、2つ返事で「良いんじゃない」との返答でした。
以前、A園の集まりがあった時に何か思うところあったようです。

結果的に12月から転園が決まって本当によかった。

転園して1ヶ月。
1歳の転園後も特に仲良くしていたママ友(パーソナルカラーリストとして活躍中♪)
の息子くんとはちょこちょこ遊んだりして面識もあったし、
サッカークラブの年長のお友達も1人いたので、割とすんなり
新しい園にも馴染めたようです。
さすがに、0歳児のときしか触れ合っていない他のお友達は覚えていなかったようですが…。

なにより、毎日、「〇〇の森に行ったよ!」「〇〇公園でXXして遊んだ~」と
楽しそうに報告してくれるのが嬉しくて。

2ヵ月前はこれ(⇒過去記事)でしたから。。。凄い変化!

B園は割と昔ながらの家庭的な園というか、
保育士さんたちもベテランの方が多く、
怒るときはきちんと叱ってくれるというのは
0歳児でお世話になっていたときから変わらない印象。
すっかりジャイアン気質に仕上がってしまった息子ですが、
その辺りも安心してお任せできるのです。


お迎えに行ったときの光景としては、
やっぱり園庭が小さいからそこを解放しているということはなく、
室内遊びであることはA園と変わりません。
でも、内容が全くA園とは違うのです。

テーブルが幾つか出ていて、そのテーブル毎に、
カードゲームやつみき、ブロックなどの、
単純なんだけど使い方次第で遊びを膨らませてくれるような玩具が広げられ、
子ども達はそのテーブルに3~5人くらいずつ、
椅子に座ってテーブルを囲みながら遊んでいるんですよね。
お行儀が良いって意味じゃないですよ。

単純すぎて1人で遊ぶよりも皆で遊ぶ方が楽しいっていう玩具ばかりだから、
自然とお友達と一緒に遊ぶようになるのかな。
で、先生はといえば静かにその光景を見守っている感じ。
前の園の様子を見ている私としてはちょっと感動ですよ。


20151223_122523.jpg

とか言いつつ、お楽しみ会のイベント後のカフェでケータイゲームで遊ぶ息子とミキさん息子くん。
男子じゃのう…。


B園のママ友達からも、「おかえり~♪」と行って貰えて、
既にママ会にも1回参加してきました。
こんな感じで、古巣に戻ってきた感じで親子ともにエンジョイしております!
B園長には「戻ってきた人は保育園設立以来初めてだわ!」と言われましたが(笑)

これから卒園まで1年3ヵ月、沢山思い出を作りたいと思います。




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関連するタグ 育児 子ども

2016-01-04(Mon) 10:00| 子ども| トラックバック 0| コメント 0

良い親子関係を「演じる」ということ

保育士おとーちゃんのメソッドを実行して1週間あまり。
ありがたいことに変化が出てきました。

たった1週間で!?って思いますよね。私も思いました。
この「効果」の正体については後に記述しますが、
少なくとも日々の生活における私たちの関係が好転したことは事実です。

それが子どもの柔軟さ・素直さの賜物なんですね。
年中の今だからこれだけの反応速度を見せてくれたのであって、
子どもの年齢が高くなればなるほどきっと、
心を溶かすのには時間が掛かるのでしょうね。

でもその代わり、こちらが気を抜いてうっかり元のような言動をしてしまうと、
それへの反応もめちゃめちゃ速くて。
あっという間に元のキーキー怒りっぽい息子の習性が顔を出します。
まあ、そんなもんなんでしょうね。


保育士おとーちゃんの考え・思惑とは違うかもしれませんが、
私と息子の間にこの1週間で起こったこと、それは、

良い親子関係を演じることに抵抗が無くなった

ということだと思います。

前の記事にも書きましたが、
怒ったり注意した後に、息子が態度を改めてくれたら必ず
「分かってくれてありがとう」「そんなあなたが大好きだよ」
と言って抱きしめる。

最初はお互い、
子供向け番組のやすっちい脚本みたいで気恥ずかしいし、
私も、恐らく息子も(だってつい最近までの本性はアレなので)
完全に演技なんですが、
でもそれが慣れてしまうと、むしろ楽しくなってしまうんですね。
アクターズハイみたいな感じでしょうか。

で、そのことに抵抗がなくなるだけではなく、
副次的な効果もどんどん生まれてくるのです。


例えば、「ありがとうを沢山言う」こと、
これも、演技の延長上で自然に、本当に自然とたくさん出てくるようになりました。

「出来たことを(多少大げさにでも)褒める」こと、
これも、アクターズハイになってる母にとっては全く抵抗無し。

普通に皆さんやってます?すみませんレベルの低い話で…。
でも、余裕のない私は、こんなことすら出来てなかったんです。
やったとしても、「こうしなくちゃ」という義務感と理性のもと、気力を振り絞ってやっていたのでした。



こういうワザとらしい演技は、子どもの方が得意ですよね。
褒めて欲しいが故にいい子を演じる、みたいなの。

今まで諍いが怒っても妹に譲ることなど一切なかったのに、
自分のデザートを自発的に分けてあげてみたり、
妹がこぼした食事を拭いてくれたり。

毎日、「今日の夕飯やだ。〇〇食べたい」と文句ばっかり言っていたのに、
「〇〇がよかったな~」とか言いつつもちゃんと全部残さず食べてくれたり。

あとは、突然、
「自分でやる」
と、お風呂のときに身体や髪の毛を自分で洗うようになりました。
これは本当にびっくりしたし、実際物凄く助かるので、もう手放しで褒めましたね。


こういうことをやってくれるようになると、親としても
それまでは演技で褒めたり喜んだりしていたのが、
いつしか本当に可愛いな、偉いな、って思うようになり、
それを言葉や態度に出すのにも既に抵抗が無くなっているので、
ダイレクトに子どもに対して表現できるようになって、
それを受けてまた子どもがポジティブな言動に変わっていく、という、
まさに正のスパイラル!!!!



「演じる」なんて言うと、あたかも表面上だけの薄っぺらさを感じますが、
最初は演技でも、日々積み重ねていくことで
親にとっても子にとってもそれが「普通」になるのではないかなと。
少なくとも親である私のほうは、たった1週間でこれが「普通」になりつつあります。


とはいえ、まだまだ無理をして
理性で何とかしてるところもたくさんありますよ。

例えば、

自分の思い通りのペースで物事を進めることを第一優先にせず、
やってほしいこと、実現したいことを伝えて、
プロセスは息子に委ねてみる。

(XX時になったら家を出るよ、それまでにご飯を食べて着替えをしてね、と伝え、
あとは待つ)

保育士おとーちゃんの本には、「子どもに対しては3倍の時間待ちましょう」と書かれているのです…。

これなんかは、本当にイライラとの闘いです(笑)
実際、達成できないことの方が多いですしね。

で、ここで、

「できなかったらお菓子あげないからね」
「やっぱり出来なかったじゃないの!だから言ったでしょ!」


なんてことを言うと、たちまち元の木阿弥になってしまうので、
ここはグッと気持ちを抑えます。これは自分との闘いです。


このとき、
教科書的に「やってはいけない」という精神論でイライラを抑え付けるのは
物凄~~~~くストレスが溜まるので、最近の私は、


「あのしちメンドクサイ息子の状態に戻るよりは
今日30分遅刻した方がマシ」



と、完全に損得で考えるようにしています。
怒りっぽい、かつ、理屈っぽい人にはこの考え方おススメです(笑)
なんとなくこのブログを好んで読んでくださってる方にはそういう人が多い気がする(笑)


ちなみに、最近は

「ママ遅刻しちゃうと会社の人に怒られちゃうよ!助けて!」

と、協力を仰ぐという手法を良く使います。


保育士おとーちゃんの本に、

「親への愛着・好意(※正確な表現を探せませんでした)は子育ての最良のツール」

といった記載がありましたが、まさにこれを実感しているところです。
これ、ちょっと前の息子に言ったところで絶対
サムい反応しか返ってこなかっただろうと思うので。

そもそもの困る主体である「私」自体に愛着が無ければ、
態度を改める必要性を感じませんもんね。



最近では、こうやって言うと、

「しょうがないなぁ~(ハァ)」

と、これまた大げさな演技で、言うことを聞いてくれます。



こんな感じで、良い方に状況は改善されつつあります。
が、最初に書いたとおり、これは全然恒久的なものではなく、
私の態度1つで簡単に崩れてしまうような脆いものです。
今のところは。



なので、私自身が感じている「真の効果」は、

演技をすることへの抵抗感がなくなったこと、

このことだと思っているのです。



こうやって、少し実践してみた状態で読み返すと、
更に凄さを感じるこの本…。凄いっす。




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関連するタグ 日記 育児

2015-11-03(Tue) 16:16| 日記| トラックバック 0| コメント 10

書籍掲載のお知らせ

10月26日に出版された書籍に我が家を掲載して頂きました。



我が家は前に掲載して頂いたESSEの記事を編集した形で、
6ページ掲載して頂いています。

この、「覚えておきたい!」シリーズって、
それぞれのカテゴリの入門書という位置づけの割に、
物凄い量の情報がまとめられているんですね。
今回手に取ってみてビックリしました。

収納に興味を持ってからこの手のムック本はかなり色々と見てきましたが、
これは、書籍としてのクオリティがかなり高いと思いました。
私はインテリアブログマニアだから、
「あ、これは〇〇さん(ブロガー)の家だな」
って分かりますが、
普通に読んでると、ブロガーの注釈は誌面には出していないし、
個別の収納商品名などの記載も一切なし!
私的にはこの潔さが超ヒットで。
ブロガーの写真集みたいな本も最近多い中、
作り手が、「ちゃんとコンテンツを届けよう」」と意志を持っているのを
感じたのでした。




さて、絶賛行き詰り中の私の育児の途中経過報告です。

とりあえず、この本を再度読み返すところから始めてみました。




友人にブログをおススメされたので、そちらもちょくちょく読んだり、
この本も発売当初に購入して一通り目を通していたのですが、
こういうのは本気でドン詰まった時に読むと、スポンジのように内容が沁み込んできますね。
前に読んだときも目から鱗落ちまくったし感銘を受けたはずなんだけどなぁ。

育児書と言うと、1つのテーマに絞ったものでも結構なボリュームのものが多いですが、
こちらの本は230ページの文庫本と割と軽め。
そのため結構簡単に読み切れちゃいます。
でも、男性の方(しかも恐らく相当に理屈っぽい)が書かれているだけあって、
物凄く理路整然としているし、
一語一句、不要な情報は全く無いため
赤線引っ張ったら教科書全部真っ赤になっちゃった!って感じの本です。

育児書って、中身を読んでみるとただの精神論だったりするものが多い印象です。
「子育て出来る時間は一瞬。子どものためには、自分を犠牲にしてでも母親はこうすべきです」
みたいな。
(それが出来ないから苦労してんだろう!とツッコみたくなる)

もしくは、
「親はそんなに頑張り過ぎる必要はありません。子どもは自分の力で育つのです」
みたいなのも最近多い。

そうやって安心させてもらえるのは有難いけど、
それで何か事態が好転することなんてあるのか!?って思ったりします。

でも、この本には、
子育てが難しくなっていく理由と、実際に使える育児の方法が書かれているので、
納得した上ですぐ実践できるんです。


この本に書かれていることで、私がこの1週間、とにかく意識してやってみたことは、

①叱る前に一度気持ちを落ち着けて、
「これは本当に然るべきことか?自分のストレス発散になっていないか?」
を自分に問いかける。

②叱った後に必ず
「分かってくれてありがとう」「そうやって分かってくれる〇〇ちゃんが大好きだよ」と
抱きしめる。

③今までだったら声を荒げて叱る場面で、代わりにおしおきとして
くすぐりを取り入れてみる。

④何か言葉(指示や注意)を掛けた後に3倍待ってみる。


①については、これは、自分に余裕がある時でないと難しいです。
上でディスった、「精神論」そのものですしね。
でも、今の壊滅的な我が子との関係は、
自分が「子どもを叱る」ことに無頓着であったことが原因だと分かったので、
この1週間は修行だと思って頑張りました。
1週間続けたら、ちょっと慣れてきたかな。

②も、
それまで怒っていたテンションから
「分かってくれたあなたが大好き!」みたいなモードになるのは
最初は自分的にかなり気恥ずかしかったです。
息子も、いきなりこんな芝居がかったのが追加されて
最初は素直に抱きしめられてはくれませんでしたが、
これも数日でお互い慣れてきまして、
今では、怒った後に「おいで」と手を広げると
腕に飛び込んでくるようになりました。

③は、「効果的な子育てメソッド」として本に書かれていたのを読んだ時は
なんだそりゃ、そんなんで好転するなら苦労しないよ。。と思ったりしましたが、
これがまた、自分と子どもの「気持ちのリセット方法」として物凄く効果的なんですよ。
この年齢の子どもで、くすぐられながら怒りのテンションを保ち続けるのは不可能だし、
親としても、「マイッタって言わないとやめないぞ!!」等、
冗談めかして子どもにゴメンナサイを言わせることで、気が晴れるんですよね。
そして終わったらお互い笑顔になっているという。ほんと凄いよ、くすぐり。

④は、
自分の思い描いたスケジュール通りに進まないと気が済まない私にとっては
かなりツライ精神修行でしたが、
待ってみるとそれなりに反応がかえってくるということが何度かあって、
効果を実感しています。
親が待てないだけで、子どもは子どものペースできちんと反応を返してくれるんですよね。


そして、嬉しいことに、息子に変化が出てきました。

長くなってしまったので、続きは次に。。

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関連するタグ 片づけ・収納 日記 育児

2015-11-02(Mon) 00:09| 片づけ・収納| トラックバック 0| コメント 2

お久しぶりです ~近況

お久しぶりです。だいぶブログを放置してしまいました。

先々週ではありますが、資格試験が終わり(受かってなかったら終わってませんが)、
ちょっと一息ついているところであります。

このブログを始めた2012年ごろから数年間、
あーでもないこーでもないと試行錯誤してやってきた結果、
我が家のインテリアや収納について一つの区切りを迎えたからなのか、
今年の5月に復職して、更に8月からはフルタイムに戻して、
仕事のギアチェンジしたあたりから、
自分の中での諸々の優先度が変わってきています。

という訳で、今後は、
インテリアだとか収納だとかの記事は、かなり少なくなるかもしれません。

自分の考えを発信したり、それに対してコメントを頂いたり、
そんなやりとりの場として私にとって貴重な場所なので、
ブログは細々と続けたいと思っています。
ランキングやカテゴリ等はもうちょっと方向性が定まったら見直す予定です。


さて、私の近況や心境の変化を少し。

以前の記事にも書きましたが、フルタイム復帰にあたり、
保育園のお迎えにファミリーサポート等を利用しながら、
上の子は習い事を平日週3回入れています。
習い事のある日は、下の子は延長保育を使って保育園で夕飯まで食べさせてもらい、
上の子をピックアップして外食で夕飯を済ませ、下の子の保育園にお迎え…
というのがお決まりのパターン。

家に着くのは19時半過ぎなので、
お風呂に入れて寝かせて・・・というタスクに追われてバタバタと過ごす感じです。

こんな生活パターンは一時的なもので、
落ち着いたらちゃんと家でご飯を作って…なんて考えていましたが、
そんな余裕が生まれることもなく早3ヵ月が過ぎてしまいました。

特にこの2ヵ月くらいは、子ども達が寝た後に試験の勉強をしなきゃ、という焦りもあり、
とにかく「早く早く」ってそればっかりでした。


そんな中、息子の異変に気付いたのは2週間くらい前だったかなぁ。。
今思えば、兆しにはだいぶ前から気づいていたような気もしますが、
自分の(主に試験の)ことで頭がいっぱいで、
あまり考えないようにしていたのかもしれません。


とにかく、扱いづらい。

もうすぐ5歳。もともと年齢にしては語彙も豊富な方ですが、
時々、こちらが絶句してしまうくらい、嫌なことを言ったりする。
可愛らしさの欠片もない台詞です。

また、こちらが何かお願いしたり、指示したりすると、すぐに

「じゃあ代わりに〇〇(テレビ番組)見せてくれる?」
「じゃあ〇〇食べていい?」

と、交換条件を持ちかけてくる。

力で無理矢理どうこうできる身体の大きさでもなくなってきたので、
聞き分けが悪いと、こちらも声を上げて言うことを聞かせる、という場面が
多くなってきていました。


今日保育園で何があった?楽しいことあった?と質問を投げかけても、

「わかんない」
「わすれちゃった」

という風に、話すことを放棄してしまうようなことも増えて。


これが決定打で、ヤバい、と気付きました。


保育園でも、お友達とケンカした際に手が出ることが増えたとも言われました。


そして、最近の私の行動を振り返ってみると、
子どもにとってよくない働きかけのオンパレードで。

保育園に預けているからって、可哀想なことじゃない。
社会で働く母親の姿を見せることだって立派な育児だ。

なんて、自分の都合のいいように解釈しながら、
子どものことを顧みない生活を送っていたことに気づきました。


外食や、長時間保育園にあずけているという物理的なことではなく、
精神的に、全く子どもの方を向いていなかった。


育児書読んだり育児ブログ読んだり、インプットはしているのに、
全くアウトプット出来ていない。。
猛反省しています。


と、こんなところで終わるのも中途半端なのですが、
自分の行動も色々顧みたうえで、
息子の変化なども(変化してくれ~!)綴って行こうかなと思います。


久々のポストなのにこんな記事ですみません^^;

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2015-10-30(Fri) 00:12| 日記| トラックバック 0| コメント 2

娘の発熱 & 寝室のテレビを撤去

水曜から夏休みをもらっています。
木曜から長崎のハウステンボスに旅行に行く予定でした。


・・・でした(泣)。



水曜の朝から娘が熱を出し、
そこまでの高熱ではなく、その他症状は無かったので
日中安静にしてれば大丈夫だろうと思っていたら、
なんと夜に熱性けいれんを起こしてしまい。

息子のお友達に熱性けいれんを起こしやすい子が居たので、
ママ友に話を聞いていたし、
その日は同じく夏休みの夫も居たので、落ち着いて対処できました。
身体を横に向けて(嘔吐物が喉に詰まらないようにする)、
けいれんの時間を確認して。。。

横浜の小児救急に電話相談したところ、
1歳半で初めてのけいれんならば、救急車を呼んでください、と言われました。

正直、「え?呼ぶの?」という感じではありましたが。。
まあ、夫もいたし、平日だったし、普通に車で連れて行っても良いかなとか思ったんですよ。

救急車に乗って近くの総合病院へ。
いつもサイレンを鳴らしながら走って行く救急車を
憧れのまなざしで見ていた息子にとっては、
家の前に救急車が停まって大興奮でした。

救急車、呼んでから到着までに15分以上掛かりましたが、
その後病院までのノンストップでの走行や、
救急隊員から病院スタッフへの迅速な連絡⇒到着後の受診 と考えると、
やっぱり普通に車で連れて行くより早かったのではと思います。

けいれん時間も短かったし、左右対称のけいれんだったし、
その他症状も見られないことから、ただの風邪と診断されましたが、
その時点で40度超えていたし、
流石に明日の早朝から飛行機で旅行は無理だろうということで、
娘と私は残ることになりました。

旅行は前日キャンセルだと100パーセント料金かかるし、
何より息子は飛行機とプールを楽しみにしていたので、
ここで取りやめにしちゃうのは可哀想だったので。

で、急遽、茨城に住む夫の母に連絡して、私の代わりに行けないか相談。
急な話でしたが、アクティブな義母はOKしてくださったので、
旅行代もあまり無駄にならずに済んだし、
息子も大好きなばぁばと一緒で楽しく過ごしている模様です。


で、娘はというと、昨日の朝時点ではまだ熱も少しあってぐったりしていましたが、
みるみる回復し、午後には通常モードになっておりました。。。
元気な子どもと一日、しかも家で2人っきりって、
結構ハードなことを思い出しました。。。


で、何もせず家でダラダラ過ごすのも嫌なので、
今日はちょこちょこと掃除や片づけなんかを。

ちなみに水周りは、旅行前の水曜にピッカピカにしてたんですよね~。←旅行前に掃除するのが好き
考えるとなんか悲しくなりますが。



DSC00700.jpg


寝室の造り付けの棚(というかテーブル?)。
ここには、私の独身時代の液晶テレビを置いていたのですが、
ここでテレビを観ることは殆ど無いので、配線も抜いてしまっている状態でした。
もう、こうなると、ますます観ることはありません。

なので、これを撤去しちゃいました。

IMG_0002.jpg

すっきり~。

寝室には、あまりモノを置かないようにしています。
地震とかで就寝中にモノが上から降ってくるのが怖いから。
今回、テレビを持ち上げてみて、こんな重いモノが飛んで来たら・・・と思ったら
ゾッとしました。
(阪神や東日本大震災レベルの地震だと、
テレビが「飛んで」くるという話を聞きました)

本当は、空いたスペースに子どもの絵本を置けるようにしようかなと
思っていたのですが、
やっぱりこの高さに置くとベッドより高い位置になってしまうので、思い直しました。

でも、毎晩寝る前に絵本を1冊読むのが習慣の息子にくわえ、
娘も最近「絵本絵本」って感じなので、寝室周りの絵本収納は課題であります。




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2015-08-21(Fri) 13:18| 片づけ・収納| トラックバック 0| コメント 0

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