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わこ

Author:わこ
横浜在住のWM。夫と5歳の息子、2歳の娘の4人家族。
2010年に建てた戸建てで暮らし、家と自分を整える日々です。
収納用品はほぼ無印良品。
2015年5月に2度目の育休から復職しました。

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絵本のはなし

両親や義両親がよく子どもに絵本を買ってくるので、私自身はあまり購入したことがありません。

しかし、そんな私でも、絵が可愛くてつい購入してしまう、Eric Carleの絵本。

「はらぺこあおむし」で有名ですよね。




うちのはこの「ボードブック」です。

DSC03941.jpg

あおむしが、げつようびからにちようびまで色んなものを食べていく様子が、穴の開いた仕掛け絵本になっています。
良く考えられてますよね~。


最初は何の関心も示さなかった子どもが、

最後、蝶になるところで反応するようになり、

1歳半過ぎた頃には、どようびに食べたたくさんのものを一緒に指さしするようになり、

2歳半の今では、「げつようび、りんごを ひとつみつけて、たべました」とか、自分で言いながら(もちろん読んでいる訳ではなく覚えてるだけですが)めくったりしています。


私自身も、絵が可愛くて、観てて楽しい絵本。
あと、訳の文章も可愛いですよね。

「そのばん、あおむしは、おなかが いたくて なきました」

とか、何気ない文章だけど私的にツボで、読むたびにほんわかしてしまいます。



そして最近、新たにこちらの絵本を購入しました。



同じくEric Carleの絵本。

買ってから気づきましたが、対象年齢4~5歳と、うちの息子にはだいぶ早すぎたようですが(笑)

でも、あっという間にお気に入りの絵本になりました。

毎日、「ちいさいタネよんで」と持ってきます。


ちいさいタネが、仲間と一緒に旅をして、

仲間はひとつずつ、途中で脱落していくのですが、ちいさいタネは頑張って地面まで飛び、

その後の困難にも負けず芽をだし、成長して花を咲かせ、最後にまたタネになって飛んでいくという話。


タネが草になって花になってまたタネになる、という自然のサイクル自体も、小さい子どもにとっては新しい知識だし、

なんだか人間の人生みたいだなぁと、大人の私でも何だか少し考えてしまうのです。



うちの子どもが今まさに「タネ」だとするならば、

子どもを産んで育てている今の私は、もう花を咲かせた後の「草」なのかな?とか、

それとも、人生を全うして死ぬときが、「次のタネを飛ばす」ときにあたるのかな?とか。



絵本って、全てそれなりにいいモノだと思ってましたが、最近うちの親が買ってきてくれた絵本を読んで
そうでもないんだな~と思ったものがあります(笑)



これねぇ…。私、自分自身が子どものときに実家にあったのを覚えています。
そして、それなりに良く読んでお気に入りだったような記憶もあるのですが。

今読んだら…。

やえもん、べつにいいやつじゃないし。(何だかムカつくおっさん機関車)

とくに教訓もないし。

しかも、文章のテンポが悪い(と思う)。
うーん、時代の所為なんだろうか。

って、ネガティブレビューですみません。お好きな方がいたら申し訳ありません。


でも、同じくらい古い絵本でも、今読んで良いなぁと思うのは、これ。



「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら

 このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること

 ぐり ぐら ぐり ぐら」

って、「あ~!」って思う人、割と多いんではないでしょうか?

このフレーズ、とっても可愛らしいし、読みやすいし、歌のようで、記憶にとどまりやすいんですよね。



絵本繋がりでちょっと別の話を。


私はまだ持っていないのですが、子どもがもう少し成長したら買おうと思っているのがこちら。



これは、購読しているメルマガの記事で知った絵本。
仕事関連での発見なので、ちょっと毛色がちがいますが…。
http://www.ogurahiroshi.net/ichigu13/

私は知りませんでしたが、結構話題になったそうですね。
なんていうか、(子どもを持つ)大人だからこそ、グッとくる本なのかもしれない。

この記事を読んでも、amazonのレビュー読んでもいまだに泣いてしまいます。
特にこの小倉さんの記事は、親として、社会人として、とっても考えさせられました。




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関連するタグ 子ども 育児

2013-05-10(Fri) 22:27| 子ども| トラックバック 0| コメント 2

コメント

絵本参考になりました!『はらぺこあおむし』は歌もあるんだよね~。
私も「あおむしはおなかがいたくてなきました」のフレーズ大好き!
寝かしつけ中に急にトイレに行きたくなった時に、「おかあさんはおなかがいたくてなきました」といって、トイレに駆け込むことも。子供は「おかーーたーーん!!(怒)」な反応だけど。。
おなかが痛いときについ言ってしまう。

『おこだでませんように』は、何かで知って読んでみて泣いたよ!!
あと、私はまだ読んでないんだけど、こちらも多分号泣絵本だと思う。
『パパのしごとはわるものです』
設定がツボです。
ちょっとチェックしてみてください。おかあさんはあらすじだけでなきました。

2013-05-11(Sat) 00:58 | URL | MMU #-[ 編集]

Re: タイトルなし

MMUさん

やほ!コメントありがとう★

「おかあさんはおなかがいたくてなきました」ウケる!!!(笑)
このフレーズの良さを共感できてうれしい。別に特別なフレーズじゃないんだけど、耳に残るよね!

「パパのしごとはわるものです」
これも同様に気になってたよ~。設定良いよね、絶対泣くよね!
しかし、パパが「ゴキブリマスク」ってうのが…。私観れるかな^^;
でも今度本やでチェックしようと思う!

2013-05-11(Sat) 17:07 | URL | わこ #-[ 編集]

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