プロフィール

わこ

Author:わこ
横浜在住のWM。夫と5歳の息子、2歳の娘の4人家族。
2010年に建てた戸建てで暮らし、家と自分を整える日々です。
収納用品はほぼ無印良品。
2015年5月に2度目の育休から復職しました。

カテゴリ

最新記事

オンライン

現在の閲覧者数:

アクセス数

参加ランキング

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 インテリアブログ 無印良品インテリアへ
ランキングに参加しています。
応援クリック頂けると更新の励みになります。

月別アーカイブ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


★「読んだよ~」のしるしに、応援クリックして頂けると嬉しいです★
下記の「このブログに投票」をクリックして頂くとブログ村のランキングに反映されます。
皆さまの日々のポチのおかげでランキングが上がり、更新の励みになっています。
わこ



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

ウンベラータの剪定と、「そして父になる」感想

暖かくなってきたので、ウンベラータも成長期。

昨年剪定して二つに分かれた枝も、片方は元の幹の延長のように
真上に伸びています。

天井近く、上の方にワシャ―と葉っぱが茂る樹形にしたいので、
成長の初期である今の時期に先端を剪定しました。



真上に伸びている方の枝を、10センチくらい剪定。

DSC06919.jpg


更に、下の方の葉っぱで、虫食いの穴が空いてしまったものも切り取りました。


DSC06924.jpg


かなりスッキリした樹形になってしまいましたが、
これから夏~秋にかけてどのくらい伸びてくれるか楽しみです。


ちなみに去年も、1本幹で伸び続けているのを剪定し、ふたまたにしてから、
夏の間だけでこの上の部分30センチくらい伸びたのでした。




成長期にはメネデールを薄めて水やりしています。
肥料が生きるために欠かせない食事だとすると、
メネデールはそれだけでは補いきれない栄養素を補給するサプリメントのようなもの
だそうです。




水やりはこちらの水差しで。
コンパクトで便利だし室内に置いておいても違和感ないです。
我が家には素敵な花瓶が無いので、たまに花を頂いたときなどは
花瓶代わりにも使えます。


******

昨日、子どものDVDを借りたついでに、私も観たかった作品を借りました。

「そして父になる」

福山雅治が初めて父親役を演じたという話題の作品。
以下、公式サイトに載っている内容レベル(+α)で書きます。
これから観る予定で、何も事前情報知りたくない!って人は閲覧注意です。



大手建設会社に勤め、都心のマンションで妻と息子と暮らす野々宮良多(福山)。
ある日、産院からの電話で、6歳になる息子が、
取り違えられた他人の子だと判明する。
相手方は、群馬で小さな電気店を営む、
経済状況も雰囲気も野々宮家とは正反対の家族。
二つの家族は、子どもの交換を見据え、戸惑いながらも交流を始める。


作中で、

「こういった取り違えのケースでは、100%、血のつながりを取って
子どもを交換する」

といったことをさも当たり前のように弁護士が言うのですが、私としては、
ええ~!?ホント!?って感じです。(現実のことかは知りませんが)
生まれて数日の0歳児とかならともかく、6歳ですよ。

我が家の3歳の息子、この子が他人の子だったら…と想定しても、
手放すなんて考えられません。

そもそも、
「自分と血が繋がっているから可愛い」なんて、思ったこと無いし。
赤ちゃんの頃の可愛い思い出や、
たまに大人みたいなこと言うけどやっぱり拙い喋り、
私のことを信頼して懐いてくるしぐさ、
これまで積み重ねてきた全てひっくるめて「我が子」なので、
私だったら、100%、「血」よりも「時間」を取ると断言できる。

あ、でも。
生後4ヵ月の娘だったら…どうだろう。
ちょっと迷うかも?(笑)


でもこの作品、
「血を取るか時間を取るか」ということではなく、
タイトルどおり、良多(福山)の「父としての成長の物語」なんですね。

福山の方の家族=都会暮らし、エリートで裕福
対する
リリーフランキーの方の家族=田舎暮らし、粗野で貧乏
と対比していますが、
単純に家族としての優劣がそのことだけで決まっている訳ではない。

特に子どもにとっては、
都会の高層マンションでゲームが出来ることよりも、
田舎だけど、花火やプール遊びや凧揚げをしたり、
そんな遊びに付き合ってくれる父親がいつも家に居てくれたりする方が
ずっと魅力的だったりする。
(いまどきの子ども、特に同じ6歳でも女の子だったらどうなんだろうと
思ったりしたけど)

かといって、物語にありがちな、
良多(福山)の方を「金持ちだけど不幸」と言う風に過度に演出しているでもなく。
普通に、子どもを愛する良い父親なんですよね。
だからこそ、
普段は家庭より子どもを取ってしまう父親としては至らない点だったり、
育ててきた息子とは血のつながりが無いことへの葛藤だったりが、
とっても共感できるんです。

あと、子どもたちの演技にも泣かされます。

親たち(というか良多)は自分勝手で、
良多の心加減で相手の家に行かされたりと振り回されるんですが、
子どもたちは健気に、環境に適応しようとするんですよね。
ホント、泣けますよ…。

子どもを持つ親的には、身につまされる思いがあります。

それぞれの家族の、
ちょっとしたエピソードみたいなものも丁寧に描かれていて。

大人たちが真剣に話をしているとき、
子どもたちがオモチャの銃を持って乱入してくるシーンがあるんですが、
大人が話をいったん中断して
「うわあ~!」と倒される振りをちゃんとするんですよ。(もちろん良多も)

ああ、分かるなぁ、いい作品だなぁ、って思いました。



私は、何度も同じ物を観たり、本を読んだりしない性質なんですけど、
もう一度観てみたいな~と思う、稀有な作品です。






そういえば、うちの息子は、
毎日同じアニメを(しかも英語だからきっと内容分かってない…)観せても
飽きずにずっと観続けられるんですが、
そーいうところが夫そっくり。
顔も夫似だし、私に似てるところはどこ?(笑)





★ランキングに参加しています。お帰りの際、お手数ですが応援クリックして頂けると嬉しいです★

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 子育てブログ 二人目育児へにほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ

上のバナーをクリックして頂くとブログ村のランキングに反映されます。
皆さまの日々のポチのおかげでランキングが上がり、更新の励みになっています。
わこ


関連記事


★「読んだよ~」のしるしに、応援クリックして頂けると嬉しいです★
下記の「このブログに投票」をクリックして頂くとブログ村のランキングに反映されます。
皆さまの日々のポチのおかげでランキングが上がり、更新の励みになっています。
わこ



関連するタグ インテリア 観葉植物 日記

2014-06-10(Tue) 11:57| インテリア| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sotonomisuki.blog.fc2.com/tb.php/369-a5aa7f2b

ユーザータグ

お気に入り日用品

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。