プロフィール

わこ

Author:わこ
横浜在住のWM。夫と5歳の息子、2歳の娘の4人家族。
2010年に建てた戸建てで暮らし、家と自分を整える日々です。
収納用品はほぼ無印良品。
2015年5月に2度目の育休から復職しました。

カテゴリ

最新記事

オンライン

現在の閲覧者数:

アクセス数

参加ランキング

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 インテリアブログ 無印良品インテリアへ
ランキングに参加しています。
応援クリック頂けると更新の励みになります。

月別アーカイブ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


★「読んだよ~」のしるしに、応援クリックして頂けると嬉しいです★
下記の「このブログに投票」をクリックして頂くとブログ村のランキングに反映されます。
皆さまの日々のポチのおかげでランキングが上がり、更新の励みになっています。
わこ



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

子連れディズ二―リゾート! その1

先週木・金曜で、東京ディズニーリゾートに行って来ました。

上の子の4歳バースデー記念ということで、初めての宿泊でのディズニー。
ディズニーランドホテルに泊まって来ました。

DSC08598.jpg

ランドを出て徒歩1分という立地!


ディズニーオフィシャルホテル(アンバサダー、ミラコスタ、ランドホテル)
に宿泊すると、
ツアー予約やレストランのPS(プライオリティシーティング)予約が
他の人達よりも早くできるという特典があります。
今回、プレミアムツアーをどうしても予約したかったので、
オフィシャルホテル宿泊を選びました。


小さい子どもが居ると、
アトラクションに乗るのに数十分並んで…というのはかなりキツイです。
FP(ファストパス)を上手く使えば列に並ぶのは避けられたとしても、
今度はFPの時間に引っ張られて、パーク内を行ったり来たりしないといけません。
これもやっぱり子どもにはキツいだろうなと。


そんなとき、プレミアムツアーがとてつもない威力を発揮するんです。


プレミアムツアーとは、3時間、ツアーガイドとしてキャストが1人付いてくれて、
自分達の希望に合わせてパーク内を案内してくれるというもの。
その間、FPのあるアトラクションは、全てFPルートを利用できるんです。


ショー観賞(特定のもの1つ)についても、
プレミアムツアー参加者用の席が確保されていて、
何時間も前からシートを敷いて席取りをしなくても、
かなり近くでパレードやショーを観賞できます。


これ、子連れにはほんっとーーーーーに素晴らしいサービスです。
お金は掛かるけど、その価値あり!


ちなみに、我が家は、この3時間の間に

・モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク”
・バズライトイヤーのアストロブラスター×2回
・プーさんのハニーハント
・スプラッシュマウンテン

に乗りました。
全てFP対象アトラクションです。


4歳の息子が楽しめて、FP対象のアトラクションを予めリストアップしていき、
全て乗ることができました。
ガイドさんは、パーク内を熟知しているので、
これとこれに乗りたい!と希望を伝えれば、
効率的な順番・ルートで案内してくれます。

途中、「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」という子ども参加型の屋外ショーも
出来れば観たいと伝えたら、丁度良い時間にはそちらにも寄ってくれました。
(指定のスペースで参加するためには並ぶ必要があったので、
後ろからの観賞でしたが、舞台に行く前にミッキー達が通るルートの傍を
教えてくれました)


ちなみにこの日、平日にもかかわらずめちゃめちゃパークが混んでいて、
一体なんなんだろうと思っていたら、なんと「茨城県民の日」だったそうです。
隣の県だし、そんな平日があったらみんなディズニー行くよね…。
上記の人気アトラクションは、スタンバイの待ち時間が
90分とか120分とかだったので、
ツアーに参加していなかったら、きっと、乗れて2つくらいだっただろうなぁ…。

プレミアムツアーの時間内に、他のアトラクションのFPを取りたいと伝えれば、
そこも立ち寄ってくれます。

我が家は、大人3人(夫、義母、私)、子ども2人で行ったのですが、
0歳の娘が乗れないアトラクションに大人2人と息子で乗っている間、
もう一人の大人と娘がFPを取りに行くという連携プレーも行い、
ホーンテッドマンションのFPをゲット。


そして、たっぷりアトラクションを満喫したところで遅めの昼食。
こちらも、宿泊特典で予約したレストランのPSで、待ち時間なしで入れました。

パーク内にもPSのあるレストランはありますが、
私のおすすめは、ホテル内レストラン。
ディズニーランドホテル内にある「シャーウッドガーデンレストラン」という
ビュッフェタイプのレストランのPSを取ってありました。

一旦、パークを出る必要がありますが、
出口で手にスタンプを押してもらえれば再入場できます。

ホテルのレストランは、パーク外だからか比較的空いてます。
店内も勿論ですが、トイレなんかは全然混み具合が違いますね。


そして、そのまま、ホテルのチェックインを済ませて部屋へ。
夜に向けて、お昼寝タイムです。
お昼寝タイムを設けるのも、子連れならではの考慮ポイントであり、
ホテル宿泊だからこそできるメリットですね。



我が家が宿泊した部屋は、「スーペリアアルコーヴルーム」という部屋で、
レギュラーベッド×2のほか、引き出して使う「トランドルベッド」、
さらに、壁のくぼみを使用した「アルコーヴベッド」が付いているので、
大人4名まで同一料金で宿泊できます。

レギュラーベッドには添い寝で子どもが1人寝られるし、
1歳未満であればベビーベッドを貸してもらえます。
我が家は大人3人、4歳児、0歳児の5人で泊まりましたが、
ベッドの広さは申し分なく、快適に過ごせました。



DSC08639.jpg

アルコーヴベッドで寝る息子と夫。
部屋のテレビではディズニーチャンネルが観られます。
普通にBSも観れたので、夜中は錦織くんの準決勝を観てしまった(笑)




話は戻りまして、息子と夫が昼寝の間、
私は娘とホテルの1階にあるお土産ショップへ。
品揃えはパーク内のショップ程ではないけれど、
ママ友に渡すお菓子を探そうと思っていた私には十分。
店内もまったく混んでおらず、穴場です。
パーク内のショップは、夕方~夜にかけて激混みです…。


買い物を済ませ、部屋に戻ったら息子とパパがお昼寝から起きていたので、
準備をしてパーク再入場しました。

ホーンテッドマンションにFPで乗った後は、
スタンバイでも待ち時間の少ないアトラクションに乗って、
夜のパレードの時間まで過ごしました。


夜のパレードであるエレクトリカルパレード・ドリームライツは、
プレミアムツアーの特典で特別観賞エリアに入れることになっていたので、
開始ギリギリの時間までアトラクションに乗ることが出来ました。
最前列ではなかったけど、二列目に座って、目の前で観賞できましたよ~。

DSC08676.jpg

DSC08678.jpg

パレード観賞には必需品であるレジャーシートは、
この時期寒いので、裏がアルミ製の断熱レジャーシートを100円ショップで買っておきました。
パーク内でも買えるけど、お値段数倍ですし、買う時間も勿体無い!



パレードが終わった後も、お昼寝をしてあった息子は元気いっぱい。
パレード後は一気にアトラクションの列が空くので、
グランドサーキット・レースウェイやアリスのティーパーティ、
キャッスルカルーセルなど
待ち時間ゼロのアトラクションに乗りまくり、21時半過ぎまで楽しみました。

その後は、目の前のホテルに帰り、ささっとお風呂に入り就寝。


この一日振り返ってみると、満足度120%でした!
晴天で暖かく、天候的にもかなり恵まれたこともあると思います。
「列に並ばないこと」を第一にプランを立てましたが、これが勝因だったのかな。
子連れディズニーはとにかくプランニングと事前準備がポイントですね。


長くなったので続きます。




★ランキングに参加しています。お帰りの際、お手数ですが応援クリックして頂けると嬉しいです★

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 インテリアブログ 子供あり家庭インテリアへにほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ

上のバナーをクリックして頂くとブログ村のランキングに反映されます。
皆さまの日々のポチのおかげでランキングが上がり、更新の励みになっています。
わこ


関連記事


★「読んだよ~」のしるしに、応援クリックして頂けると嬉しいです★
下記の「このブログに投票」をクリックして頂くとブログ村のランキングに反映されます。
皆さまの日々のポチのおかげでランキングが上がり、更新の励みになっています。
わこ



関連するタグ 子ども 日記

2014-11-16(Sun) 15:19| 子ども| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sotonomisuki.blog.fc2.com/tb.php/421-3d7ba97b

ユーザータグ

お気に入り日用品

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。