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わこ

Author:わこ
横浜在住のWM。夫と5歳の息子、2歳の娘の4人家族。
2010年に建てた戸建てで暮らし、家と自分を整える日々です。
収納用品はほぼ無印良品。
2015年5月に2度目の育休から復職しました。

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息子の保育園転園

少し前の記事に触りだけ書いた、息子の転園について。


ジャングルジム


そもそも、0歳児のときに、今回転園した先の保育園にお世話になっていて、
その時も、とっても親身になってくれるお母さんのような保育士さんや、
ノリ&団結力の有り過ぎるママ友に助けられ、
本当に楽しい1年間を送ったのですが、
ひとつ、当時不満に思っていたことがありました。

それは、園庭が狭く、土ではない(クッションフロアのような感じ?)こと。

男の子だし、年が上がるにつれて、やっぱりこの園庭では
物足りなく感じるのでは?
有り余るパワーを発散できなかったり、
運動神経の発達の阻害となるのでは?

と考えていました。

そこへ、たまたま、もっと我が家の近くに新しい保育園が出来ると聞き、
しかももう少し広めの園庭付、と分かり、
1歳のときにそちらの園(A園)に転園を申し込んだのでした。

因みにA園は、園庭や園舎というハード面は勿論のこと、
外国人講師による英語や外部講師を呼んでのリトミック・体操、
その他クッキング体験などのソフト面でも魅力的なコンテンツを売りにしていて、
カタログスペックとしては親的に非常に魅力的な園だったんです。

超絶倍率と言われる1歳児クラスでしたが、
運よく新設のタイミングだったので、無事転園が決まりました。

A園での保育園生活も、1歳児、2歳児の2年間は平穏に過ぎました。
あれ?と思ったのは3歳児(年少)のとき。
認可保育園では、0歳児に関しては園児3人に対し1人の保育士、
1歳児・2歳児では園児6人に1人の保育士という国の基準がありますが、
3歳児になると、園児20人に対し1人の保育士に拡大されます。
A園でも、3歳児クラスは幼児16名だったので、
担任は新卒2年目の保育士1人になりました。

多分、多くの園でも同じことが行われている筈なので、
A園に限ったことではないのかもしれません。
でもA園は、もともと人手不足気味なところもあったし、
男の子が多いということも要因で、
案の定、その1年で3歳児クラス(の男子)は荒れちゃったんですよね。

保育士の手に負えないからなのか、元々の園の方針なのかは分かりませんが、
せっかく園庭があるのに、使わせるのは午前中のほんの短い時間だけ。
育休中の早いお迎え時間の時期にも、お迎えに行った際に
園庭が解放されていたことは一度しかありませんでした。(3年半通って一度…)

お迎えに行くと、
ミニカーやらプラスチック製のオモチャが室内に乱雑に置かれており、
子ども達はその中で無秩序に遊んでいました。
我が息子は、道路が描かれたビニールシートが敷かれている上で寝そべりながら
ミニカーで遊んでいました。毎日毎日。それ、全く同じこと1人で家でもやってるじゃん。
同じシートに他の子も居たりしますが、そこには一緒に遊んでいるという空気は
ありません。
むしろ、ミニカーの奪い合いをしながら。

有り余るパワーを子ども達が解放しきれていないからか、
部屋のそこかしこで争いが勃発しているし、
1箇所で争いが起きると、諌める為に保育士はかかりっきりになってしまって
常に怒号が飛んでいました^^;

娘の一時保育で、2箇所程他の保育園(A園B園以外)を観る機会がありましたが、
どちらも夕方の時間には園児たちが真っ暗な中元気に園庭を走り回っていました。
自分自身が子どもの頃通っていた保育園の思い出でも、
夕方は外で遊んでお迎えを待っていた記憶だったので、
いつもいつも室内に閉じ込められている子ども達は
鬱屈としているように見えました。


一方、B園のママ友に幼児クラスの様子を聞くと、
園庭は無いけど、近くの公園や森に毎日のように連れ出してくれるそうです。
本当に、設備の問題じゃないのだと。

遊具

やっぱり子どもは外で遊ぶのが、色んな意味で大切なんだなと、
心から思いました。

A園の名誉のために言っておくと、
今話題の無認可保育園のような酷い有様では決してないですし、
運動会やお楽しみ会のようなイベント事では、
保育士さんいつ準備したの!?と感心してしまう程
可愛らしいデコレーション等で盛り上げてくださったりしていました。

今から思うと、それらも含めて万事、
「親の方を向いている園」だったのかなぁと思いますが。

ずっとずっとこんな風に深刻に悩んでいた訳ではなく、
(復職して慌ただしかったこともあり)
ちょうど来年度の保育園の申し込み時期になって、
たまたまB園に空きがあることを知って、
それまで悶悶としていた気持ちがあふれ出てしまったのかも。
面倒くさがりの夫に相談したときも、2つ返事で「良いんじゃない」との返答でした。
以前、A園の集まりがあった時に何か思うところあったようです。

結果的に12月から転園が決まって本当によかった。

転園して1ヶ月。
1歳の転園後も特に仲良くしていたママ友(パーソナルカラーリストとして活躍中♪)
の息子くんとはちょこちょこ遊んだりして面識もあったし、
サッカークラブの年長のお友達も1人いたので、割とすんなり
新しい園にも馴染めたようです。
さすがに、0歳児のときしか触れ合っていない他のお友達は覚えていなかったようですが…。

なにより、毎日、「〇〇の森に行ったよ!」「〇〇公園でXXして遊んだ~」と
楽しそうに報告してくれるのが嬉しくて。

2ヵ月前はこれ(⇒過去記事)でしたから。。。凄い変化!

B園は割と昔ながらの家庭的な園というか、
保育士さんたちもベテランの方が多く、
怒るときはきちんと叱ってくれるというのは
0歳児でお世話になっていたときから変わらない印象。
すっかりジャイアン気質に仕上がってしまった息子ですが、
その辺りも安心してお任せできるのです。


お迎えに行ったときの光景としては、
やっぱり園庭が小さいからそこを解放しているということはなく、
室内遊びであることはA園と変わりません。
でも、内容が全くA園とは違うのです。

テーブルが幾つか出ていて、そのテーブル毎に、
カードゲームやつみき、ブロックなどの、
単純なんだけど使い方次第で遊びを膨らませてくれるような玩具が広げられ、
子ども達はそのテーブルに3~5人くらいずつ、
椅子に座ってテーブルを囲みながら遊んでいるんですよね。
お行儀が良いって意味じゃないですよ。

単純すぎて1人で遊ぶよりも皆で遊ぶ方が楽しいっていう玩具ばかりだから、
自然とお友達と一緒に遊ぶようになるのかな。
で、先生はといえば静かにその光景を見守っている感じ。
前の園の様子を見ている私としてはちょっと感動ですよ。


20151223_122523.jpg

とか言いつつ、お楽しみ会のイベント後のカフェでケータイゲームで遊ぶ息子とミキさん息子くん。
男子じゃのう…。


B園のママ友達からも、「おかえり~♪」と行って貰えて、
既にママ会にも1回参加してきました。
こんな感じで、古巣に戻ってきた感じで親子ともにエンジョイしております!
B園長には「戻ってきた人は保育園設立以来初めてだわ!」と言われましたが(笑)

これから卒園まで1年3ヵ月、沢山思い出を作りたいと思います。




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2016-01-04(Mon) 10:00| 子ども| トラックバック 0| コメント 0

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